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<監修担当>月刊ピアノ2020年5月号巻頭特集「本番であがらない!」

2020年4月23日 木曜日


とても久しぶりの更新になってしまいました。

今この記事を読んで下さっている方お一人お一人や、ご家族のみなさまが、体調お変わりなくお元気でお過ごしのことを心から祈っています。

ここ数ヶ月で、私生活でも大きな変化があってバタバタしていて、同時にコロナのこともあり・・で思考停止していて、ブログまで停止状態になってしまっていました。

おかげさまで私も家族もみな元気にしています。休校&自粛で子供達3人と1日中家に籠もる生活、なんとかかんとか3人共にとって楽しい方向に持っていけたらと格闘しているものの、なかなか理想通りにはいかず・・。難しいですね。

こんな状況の中ですが、月刊ピアノの最新号2020年5月号の巻頭特集「本番であがらない!」を監修させて頂き、今週発売となったので、お知らせさせて頂きます。












音大とダブルスクールしていたICUで臨床心理学を専攻していて演奏家の心理状態などについて研究していたことや、ロイヤルアカデミーでメンタルトレーニングのクラスを受けていたことなどから、監修を依頼して頂いた次第です。

この特集の企画自体が始まった当初は、まだコロナもここまでの状況ではなかったのですが、あれよあれよという間にこのような状況になってしまい、「本番であがらない!」どころか、プロもアマチュアも、コンサートも発表会も軒並み中止の状況に・・。

「あがれる」状況があるって、本当はそれだけで幸せなことなんだな・・と実感してしまいました・・。

今回の巻頭特集、緊張のメカニズムのお話から、具体的なイメトレ方法、現役ピアニストのみなさんのそれぞれの体験談まで、本当に大充実の内容なんです。いつの日か、コロナが収束した時に、また皆がコンサートや発表会で音楽を楽しめる日が1日も早くやってくることを願いながらの発売日となりました。

この状況なので、書店にて多くの方々の手にとって頂くことは叶いませんが、Amazonほかオンラインでも購入できるので、ご興味のある方はぜひ読んで頂けたら嬉しいです。

監修させて頂いた巻頭特集とは別に、毎月恒例の「朝岡さやかの1分間練習曲」も連載中です。今月号は「小人たちの森〜リディアン音階のための〜」で、3種類のリディアン音階のみを使った可愛らしい雰囲気の練習曲になっています。こちらもぜひ弾いて見て頂けたら嬉しいです。